その他地域資料・論文、在宅福祉関連書籍

明山和夫・上田政雄・太田武男・久貴忠彦・佐藤善彦・中川淳・野川照夫・宮井忠夫,1973,「現代の老人問題――ホームヘルプサービスの問題を通して」『ジュリスト』 543: 82-100.

明山和夫・野川照夫,1973, 「老人家庭奉仕員制度――その沿革と現状」『ジュリスト』543: 101-11.

萩原清子,1982,「在宅老人介護者に対する老人福祉の課題」『長野大学紀要』4: 61-78.

池川清,1973,「大阪市に家庭奉仕員が誕生するまで」『月刊福祉』56(3): 58-59.

一番ヶ瀬康子、高島進編,1981,『講座社会福祉』2,有斐閣.

河合克義編,1998,『ホームヘルプにおける公的責任を考える』あけび書房.

北場勉,2001,「わが国における在宅福祉政策の展開過程――老人家庭奉仕員派遣制度の展開を中心に」『日本社会事業大学研究紀要』48: 207-42.

厚生省社会局施設課,1961『老人福祉2 老人家庭奉仕員制度について』(厚生省社会局施設課資料).

厚生省施設課,1961,『厚生省社会局施設課資料』4.

毎日新聞社,1959,「お産や病気に出張,子供の面倒を見る制度――家庭奉仕員,ホームヘルプサービス,来年度からつくる」『毎日新聞』1959年7月6日版.

松原日出子,2011,『在宅福祉政策と住民参加型サービス団体――横浜市ホームヘルプ協会と調布ゆうあい福祉公社の設立過程』御茶の水書房.

森川美絵,2015,『介護はいかにして「労働」となったのか――制度としての承認と評価のメカニズム』ミネルヴァ書房.

森幹郎,1972,「ホ—ムヘルプサ—ビス――歴史・現状・展望」『季刊社会保障研究』(2)8: 31-39.

森幹郎,1974,『ホームへルパー』日本生命済生会社会事業局.

中嶌洋.2013,『日本における在宅介護福祉職形成史研究』みらい.

小川栄二,2001,「政策的に作られたヘルパーの低い地位」『ゆたかなくらし』232: 24-27.

老人福祉問題研究会,1971,『ホーム・ヘルパーの手引』財団法人老人福祉研究会.

笹谷春美, 2000,「『伝統的女性職』の新編成――ホームヘルプ労働の専門性」木本喜美子・深澤和子編『現代日本の女性労働とジェンダー――新たな資格からの接近』ミネルヴァ書房: 175-215.

渋谷光美,2011,「在宅福祉労働はいかに担われてきたのか――1950年代後半~1980年代の家庭奉仕員による家庭奉仕員の労働実践を中心に」,天田城介,北村健太郎,堀田義太郎編,2011,『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史」: 30-89.

渋谷光美,2014,『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』生活書院.

須賀美明,1996,「日本のホ—ムヘルプにおける介護福祉の形成史」『社会関係研究』2(1): 87-122.

須賀美明、2013,『訪問介護の評価と専門性』日本評論社.

上野千鶴子,2011,『ケアの社会学――当事者主権の福祉社会へ』太田出版.

山田知子,2005,「わが国のホームヘルプ事業における女性職制に関する研究――1956年長野県上田市社協『家庭養護婦派遣事業』を中心として」『大正大学研究紀要』 90: 178-198.   

全国社会福祉協議会,1968,『居宅ねたきり老人実態調査報告書』全国社会福祉協議会.(再録:2010,『全国社会福祉協議会百年史(資料編) 』.)

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