在宅福祉関係論文・書籍

一番ヶ瀬康子、高島進編,1981,『講座社会福祉』2,有斐閣.

北場勉,2001,「わが国における在宅福祉政策の展開過程――老人家庭奉仕員派遣制度の展開を中心に」『日本社会事業大学研究紀要』48: 207-42.

森川美絵,2015,『介護はいかにして「労働」となったのか――制度としての承認と評価のメカニズム』ミネルヴァ書房.

森幹郎,1974,『ホームへルパー』日本生命済生会社会事業局.

中嶌洋.2013,『日本における在宅介護福祉職形成史研究』みらい.

小川栄二,2001,「政策的に作られたヘルパーの低い地位」『ゆたかなくらし』232: 24-27.

老人福祉問題研究会,1971,『ホーム・ヘルパーの手引』財団法人老人福祉研究会.

笹谷春美, 2000,「『伝統的女性職』の新編成――ホームヘルプ労働の専門性」木本喜美子・深澤和子編『現代日本の女性労働とジェンダー――新たな資格からの接近』ミネルヴァ書房: 175-215.

渋谷光美,2011,「在宅福祉労働はいかに担われてきたのか――1950年代後半~1980年代の家庭奉仕員による家庭奉仕員の労働実践を中心に」,天田城介,北村健太郎,堀田義太郎編,2011,『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史」: 30-89.

渋谷光美,2014,『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』生活書院.

須賀美明,1996,「日本のホ—ムヘルプにおける介護福祉の形成史」『社会関係研究』2(1): 87-122.

上野千鶴子,2011,『ケアの社会学――当事者主権の福祉社会へ』太田出版.

© Saso Tomohisa 2015